感動してしまいました。
アップル社のスティーブ・ジョブスさんがスタンフォード大学の卒業式にてした演説。
彼の人生は本当に、山あり谷ありの波乱万丈。
大学の中退、会社の設立、そしてみずから設立した会社役員による職の剥奪、その後再び会社に復帰、その後の闘病生活。
一人の男として、純粋に格好良いと思いました。
この演説で、人生に対する勇気を貰いました。
僕は何か新しい事に挑戦するのが大好きです。
何故なら、楽しいから。
そして僕は、子供の様に楽しい事が大好きです。
それと同時に、何か新しい事に挑戦していると、必ずと言っていい程、周りの人間から
「もう少し将来を考えたほうがいいんじゃないかな?」
「もう少し年齢を考えたほうがいいんじゃないのかな?」
「もう少し現実を考えたほうがいいんじゃないのかな?」
良く言われますし、言わなくてもその人の顔を見れば、何となくこの人は馬鹿にしてるんだろうなっていうのも分かるようになってきました。
でも、よく思うことが一つだけ。
「そんなんで、後悔しないの?」
今思ったこと、今したいことは「今」しか出来ません。
だから、その気持ちを僕は何歳になっても大切にしたいです。
60歳、70歳に、80歳、死ぬ直前まで。
まだ僕はたったの24歳です。
本当にたったの24歳だと思う。
「誰に何を言われようが好きにやる。」
とても自己中心的で傲慢ですが、それと同時にこの事の重要さも意識したいです。
バランスをとるのが難しいですね。
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