2010年4月7日水曜日

805

805、、、、。この数字はあまり好きではありません。
皆さんは、この数字は何だと思いますか??

リーバイス?(すみません、つまらなかったか。)

何かの秘密の番号?(何の?)

住所?(ありえるかも!!)

どれも違います。実は、先月、某所でTOEICを受験しました。そう、805は僕の点数です。
ん?TOEIC?という方もいらっしゃると思いますので、ざっくりと説明。
TOEICというのは、英語のテストです。
T→Test
O→Of
E→English for
I→International
C→Communication
という事で、TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)。詳細はウィキペディアで調べましょう。

と言っても、このテストはビジネスの場面で使われる事を想定した英語のテストです。
なので、極端に言ってしまうと日常会話とは全く縁のないテストです。
さらに、極端に言ってしまうとこのテストだけでは人間の英語力を測定する事は出来ないテストです。
何故かというと、テストをビジネスの場面に焦点を当てすぎているからです。

例えば、これは英語、日本語といった枠に捉われないで考えてみましょう。

仕事上で使うあなたの言葉の選び方、意識、マナーは間違いなく普段あなたが友達、家族、恋人と話すノリとは全く違いますよね。

上司に向かって、「この仕事さぁ、超やばいっすよね?!」「この仕事、マジめんどくさいっすよね~。」
なんて事は間違っても言えないですよね。

上手い例えが出来ないので、もしかしたら誤解を与えているのかもしれないのですが、(実際によくある話なのですが)TOEICのテストでとてつもない高得点(満点は990です。)をたたき出す日本人の方達に僕はアメリカで出会いました。
ですが、(失礼かもしれませんが)彼は全く英語でコミュニケーションを取ることが出来ませんでした。

それもその筈。

いくら、仕事上で使う単語、話し方などをマスターしても、日常生活には日常生活の単語、話し方という場面がまた別に存在してくるわけです。

そして、さらに言うと日本の企業はTOEICのReadingとListeningの2種類の点数で判断しています。
「文章を読む力、会話を聞き取る力。」
果たしてこの2種類だけで判断して良いのでしょうか??
言語を使用する上では4つの力が存在します。
「読む力、聞く力、書く力、喋る力」
この4つが主に言語を使用する上で重要になります。
そして、「読む」「聞く」というのはどちらも受け取る行動だと思います。
「書く」、「喋る」というのは受け取ることではなく、発信することだと思います。

そう考えると、受け取る行動を重視していては発信することは出来ませんよね。

僕がアメリカで出会った日本人の方達はまさに「受け取る力」が充分に会った方だったと思います。

この事についてまだまだ僕の意見を述べたいのですが、眠いのでここら辺でやめます。
実は、偶然にも聞いたラジオによると「論文」というものは誰にでも書く権利があるそうです。
なので、これからもっと掘り下げて論文を書こうと思います。

話は終わりになりますが、僕は自分の点数にとても落胆しました。
何故なら、満点(990)が取れたと純粋に信じていたからです。(根拠は特に無いのですが。)

僕がいくらこのブログでTOEICについての意見を述べても、まだたったの805なので、満点を取ってからではないと批判出来ないと思っています。

だから、また受験します。

そして、満点取ります。

そんでもって、ボロクソに批判して論文を書きます。

もしも、このブログを読んでくれている方で僕が述べていることに取り組んでいらっしゃる方がいれば是非とも、お話を聞きたいのでコメントを宜しくお願いします。

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