僕はこのこの時期が世の中で一番嫌いです、正直に言わせてもらいます笑。
ずっと信じている事が、小学生の時に「稲中卓球部」という漫画を見た時に(誰が言ったかは忘れちゃったけど)、「雨が降ると鬱になりやすくなる」という事を信じ続けています。だから雨が降ると普段より確実にテンションは下がるし、機嫌は悪くなってしまいます。未だに個人的に謎なのが「雨が好き」という人です。今このブログを読んでくれている方で雨が好きな人がいらっしゃったらすいません。でももし良かったら何で好きなのかをどうか教えて下さい、コメント欄によろしくお願いします。
さてさて今日のタイトルは何だか読みづらいですよね?
「日本語語学学校にて」
「語」が二つあるし「学」も二つあるから見やすくすると「日本語学校」!!!!!
そう、今日は友達に紹介してもらった新大久保にある語学学校「カイ日本語スクール」にてフリートークというボランティアとして授業に参加させて頂きました。
フリートーク!!??
はい、文字通りです。自由に話す、です。
授業の内容としてはまずクラスにいる生徒の方達とペア、もしくはグループになって何かを話す事です(勿論日本語ですよ、全部)。
今回参加させて頂いたクラスは2A、つまり日本語の勉強を初めて2段階目にさしかかったところのクラスです。
生徒の方達と話していたら、皆今年の4月に日本に来たばかりで日本語の勉強を初めて2ヶ月だったのですが、皆とても上手だった!!
所々(僕が早口のせいもあってか)、話が出来なかったり、理解してもらえなかったりというところはあるのですが、コミュニケーション自体はちゃんと取れているので、一緒に話していてとても楽しかったです。
彼らが何かの話をしてくれている時にたまに詰まってしまう部分もあるのですが、そんな彼らを見ていると僕もアメリカの語学学校に通って英語を勉強していた時代を思い出させてくれました、だからその瞬間、心の中で「うお〜、頑張れ、頑張るんだ!その詰まりを克服すれば、また一歩上達するぞ!」と必死に叫んでいました。
個人的には語学を勉強して話す時に一番大切にしている事が「間違ってもいいから話す」です。きっと良く言われている事だとは思うんですが、これが一番大事な事だと思います、文法や発音はその後に出来る事だと思っています。
何か「自転車に乗る練習をする」感覚と同じです。
自転車もまずは実際に乗ってみて何回もこけて、失敗して、怪我して、そのうちにちゃんと乗れるようになると思うんです。
自転車を乗る前にパーツの名前、乗るときの姿勢、曲がる時の方法なんて事を教えてもらってから練習した人はいますか笑?
おそらくいないでしょう。
だから僕は「自転車に乗る練習=語学の勉強」の法則を信じています!!!
僕が今回フリートークの授業に参加させていただきたかった理由は2つです。
一つ目は、やはりアメリカで英語を勉強していたので、自分の母国語ではない国で生活する大変さ、素晴らしさを学んだのでそれを少しでも色んな人に協力出来たらと思っているからです。
二つ目は、将来は日本語を教える仕事に関わってみたいからです。
実は基本的には日本語の教師になる事自体、資格というものはないらしいです。
でもこれはあくまでも「基本的」にはです。日本語を教える上での知識、技術は勿論無くてはならないし、それを証明しないと学校側としても雇おうとは思いませんよね。なので日本語を教える為の学校、試験などはあります。もしも日本語の教師になりたいと思ったら、それらは乗り越えなくてはならないそうです。
でも、僕が一番大切にしてみる事はその現場に行って本当の空気を知って、学びたいんです。「本当」の事を知りたいんです。
だから、今回から始まったフリートークで少しずつですが現場の空気をまずは学ばせて頂いたら、と思っています。
教科書とにらめっこをするのはその後かな〜。
という事で本日のブログはこれにて終いです、ではまた!
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